LGBTだから死にたくなる?死にたいと思ったらすること

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とても悲しいことですが

LGBTの人の自殺率は高いです。

 

日本だけでなく国外でも割合が高いです。

なぜ死にたくなってしまうのか?

 

死にたいと思ってしまう原因と

死にたいと思ったらしてほしいことを

まとめました。

 

 

 

日本でLGBTの差別がおこる2つの理由とは? → なぜLGBTは差別されるのか

 

自分の性がよく分からなかったり、不安だったら相談してみよう → 性についての相談6候補

 

同性と付き合うためにすることとは? → 好きな同性の気持ちが分からない場合は?

 

 

 

 

LGBTの高い自殺率の原因

 

 

LGBTの人の自殺率が

高い原因はなんでしょうか?

 

比較的割合の多い原因をみていきます。

 

 

 

人生に対して悲観的になる

LGBTだけに限らず、多くの人は

自分がよく分からなかったり

人に理解してもらえなかったりすると

絶望感を感じます。

 

 

すると自分の人生にも絶望的、悲観的になり

何をしても楽しくない。

明るい未来などない。

夢も希望もない。

死んだ方が楽かも、と考えます。

 

 

 

いじめられて辛くなる

対象がLGBTでなくても

意味もなくいじめをする子供はいます。

 

大人だって変な嫌みを言ったり

いやがらせをしたりする人がいます。

 

 

「自分がゲイだからいじめられるんだ」

 

「バイセクシャルってばれたから、嫌がらせがひどくなった」

 

「自分の性自認や恋愛対象が

ほかの人と違うからいじめられるんだ」

 

LGBTの人がいじめられたら

多くの人が自分を責めます。

 

 

でももしかしたら

本当の原因は

違うかもしれません。

 

 

本当は原因や理由なんかなくて

暇つぶしやストレス解消で

他人をいじめたり嫌がらせを

したりしているのかもしれません。

 

 

しつこいいじめや嫌がらせは

精神的にきついです。

 

精神的に弱ってくると

体も不調になりますし

 

毎日辛い気持ちで

いっぱいになってしまいます。

 

 

 

 

理解者がいない

知り合いや自分の周りでLGBTの人がいたり

話を聞いたりしたことがある人にとっては

理解者がいるありがたみが

身にしみて分かるはずです。

 

 

でも周りに理解者が一人もいなかったら…

 

 

とても辛いですよね。

 

 

自分は異常。

普通じゃない。

みんなと違う。

消えてしまいたい。

 

 

そう感じてしまうのではないでしょうか。

 

 

逆に理解者が一人でも

いてくれれば救われます。

心が軽くなります。

 

 

 

 

自分を否定してしまう

「同性を好きなんて汚い」

「恋がよく分からないから、もう死んでもいいと思う」

「恋愛なんて気持ち悪い」

 

LGBTである人もそうでない人も

そう思ったことがあるのではないでしょうか。

 

 

自分はなぜ生きているのか。

 

 

何をしていいのか分からない。

何をしたいのか分からない。

 

 

よく分からないし辛い。

 

 

毎日生きるのに疲れた。

じゃあ死んじゃおう。

 

一度自分を否定すると

どんどん悲観的になり

楽観的に考えるのが難しくなってしまいます。

 

 

 

 

生きづらい

日本ではここ数年でLGBTという言葉も広がり

以前よりは認知度も上がってきています。

 

でもやっぱりLGBTの人が感じるのは

とても「生きづらい」ということです。

 

 

LGBT、またはLGBTっぽいからと

好奇の目で見られたり

からかわれたり

なんで彼氏や彼女がいないのかと聞かれたり

結婚はいつするのかと聞かれたり。

 

 

学校でも会社でも人のプライベートを

知りたがる人はいます。

 

そういう人って自分が幸せでないから

自分より幸せでない人を探しています。

 

だから「あなたには関係ない」と適当に

あしらって、相手にしないようにしましょう。

 

 

 

同性パートナーシップ条例を施行し

証明書を発行している自治体もありますが

現段階ではまだまだ数が少ないです。

 

 

LGBTというだけで

なんだか生きづらい。

 

生きているだけで

辛くて大変なことが

多い気がしてしまいます。

 

 

 

 

死にたくなった時の対処方法

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理由や原因は人それぞれだけれど

死にたいと思ってしまったら

どうすればいいのか。

 

 

まず一番やってほしいのが

誰かに話すことです。

 

 

話すなんて無理!

言いたくない!

軽蔑されたくない!

そんな風に話せる人がいない!!

 

 

そう考えると思いますが

話すってとても効果的です。

 

 

人は誰でも聞いてほしいのです。

 

 

初めから

「自殺したい」

「生きるのが辛い」と話さなくてもいいです。

 

 

何でもいいのです。

まずは誰かに話してみて下さい。

 

 

心が少し軽くなるはずです。

 

 

 

 

話すことが重要な3つの理由

 

 

なぜ話すことが大事なのか?

ここでは聞いてもらうことの大切さを

三項目に分けてみていきます。

 

 

 

自分の考えや思いを再確認できる

話すために必要なこと。

それは自分の考えをまとめたり

自分の気持ちを言葉にすることです。

 

話すって簡単に思えますが

話の内容によっては

時間をかけて考えて

言葉を選んで話す必要があります。

 

 

人に聞いてもらうには

自分の考えや気持ち

思いや願い、悩みや苦しみを

言葉にしなくていけません。

 

 

辛い作業ですが

そうすることで

自分が本当にしたいことや

悩んでいることが再確認できます。

 

冷静に考えることができ

もしかしたら問題の解決方法を

思いつくかもしれません。

 

 

 

 

理解者のアドバイスや経験を聞ける

LGBT当事者である人に相談した場合

その人が実際に今まで経験したことや

どう対処してきたのか

アドバイスなどを聞ける可能性もあります。

 

専門家でしたら適切な対処や

アドバイスもくれますし

安心して話せます。

 

 

いきなりカウンセラーなどに会うのは

気がひけるし難しい。

 

そんな場合はまず

身近で相談できる人に話してみましょう。

 

 

 

私自身、以前インタビューをしたので

レズビアンのカウンセラーと

話す機会があったのですが

とても心地よい空間でした。

 

インタビューが目的だったので

私の相談をしたわけではありませんが

嫌な顔をせずに貴重な時間を費やしてくれて

とても穏やかで素敵なカウンセラーでした。

 

何か相談したい時はこの人にする!と思いました。

 

聞けばアドバイスやその人の経験も教えてくれるので

とても心強い味方になってくれる、

そんな感じがしました。

 

ちなみにその時のインタビューはこんな感じでした。

 

インタビューその1 → 超イケメンビアンはどうカミングアウトした?

 

インタビューその2 → ビアンカップルの妊娠と出産について

 

イケメンビアンインタビューその3精子バンクや子育てについて 

 

 

 

 

精神的に満たされる

聞いてもらうことによって

人の「自分を知ってほしい」欲求

満たされます。

 

言いたくないことは言う必要はないし

全て話さなくていい。

 

聞いてほしいことだけを

話せばいいのです。

 

 

そうやって話すと

不思議と心が落ち着いてきます。

 

 

話しているうちに

「あ、そうか。自分はこうしたいんだ」

「死にたいわけじゃない。生きたいんだ。」

と自分の気持ちが整理でき、理解できます。

 

 

話を聞いてもらうだけで

精神的に楽になるはずです。

 

 

相手は知り合いでも

カウンセラーでもいいので

とにかく話してみましょう。

 

 

いきなり対面で話したくない、という人は

同じ悩みを抱える人と

チャットで話したり

メールを送ったりして

コミュニケーションをとる方法がおすすめです。

 

 

相談相手の候補は? → LGBTの悩みは誰に相談すればいい?

 

 

 

 

 

希望がわいてくる、おすすめの対処方法:番外編

ここでは私が個人的におすすめする

方法をふたつ紹介します。

気軽にはできないかもしれませんが

効果は期待できます!

 

 

番外編その1:旅行する

旅行好きな人は旅行に行くと

自分を見つめ直すことができ

気持ちが落ち着くかもしれません。

 

 

私も旅行が好きなので悩んだ時は

行ったことのない場所に行って

気分転換をします。

 

 

旅行と言うと

遠くに何泊もしなければいけない

と思うかもしれませんが

短期でも問題ありません。

 

日帰りでもいいのです。

 

ポイントは自分が行ってみたい場所や

行ったことのない場所に行くこと。

 

 

旅行好きな人はそれだけで

わくわくするはずです。

 

 

 

これは私が実際に

旅行で経験したことですが

 

大自然の中にいる自分を感じて

「私の悩みはなんてちっぽけなんだろう。

大丈夫。また明日から頑張ろう。」と

元気になって帰ってきたことがあります。

 

 

旅行自体が嫌いな方には

向いていませんが

少しでも興味があったら

ぜひ試してみて下さい。

 

 

少しですが、何か変化があるはずです。

 

その少しの変化が大切です。

 

 

 

 

番外編その2:海外へ行く

海外では同性同士で結婚できる国もありますし

日本よりLGBTに寛容な国があります。

 

いろいろな人種がいて

いろいろな愛の形があって

 

海外でそういったものに身近で触れ

肌で感じてもらいたい。

 

そうしたらきっと「死にたい」とは

思わないはずです。

 

みんな一生懸命生きています。

ゲイでもバイセクシャルでも関係ありません。

 

大切な人がいて

一緒に暮らして

自分が好きな仕事をして

平凡だけど幸せな生活。

 

 

同性カップルでも子育てをしている

人も多く、見ているこっちまで

ほのぼのと優しい気持ちになれます。

 

 

学生の時はお金がないし

社会人になったら毎日仕事で

わざわざ長期で海外に行くのなんて

難しいかもしれません。

 

 

 

でもチャンスがあるなら試してみて下さい。

 

 

チャンスを逃さないで下さい。

 

 

 

 

できれば長期で滞在したほうが

LGBTの人たちがその国で

どのように生活しているか分かります。

 

 

短期で行った場合でも

行く前と行った後では

意識が変わるはずです。

 

 

「なんて狭い世界で生きていたんだ」と

痛感するはずです。

 

ありのままの自分を受け入れ

愛しくなるはずです。

 

 

「自分は自分でいいんだ。」

「ほかの人と同じでなくても大丈夫」

 

 

 

日本で生きるだけが

全てではありません。

 

 

自分が自分らしく生きていくために

海外を見てみるのもおすすめです。

 

 

絶対価値観が変わります。

 

 

私が今住んでいるカナダのバンクーバーでも

夏にはLGBTのパレードがあります。

 

興味のある方はぜひ遊びにきて下さいね!

 

 

 

 

まとめ

LGBTの自殺率は日本国内外ともに割合が高めです。

 

 

「生きているのが辛い」

「死んでしまいたい」

 

そう思ったらまずは話を聞いてもらって

気持ちを落ち着かせましょう。

 

相手は誰でもかまいません。

 

友達にできる場合は友達に。

できない場合はカウンセラーや専門家に。

 

 

私はLGBTの専門家でもカウンセラーでもありませんが

聞くことはできます。

 

良かったらメールかラインで

メッセージを送って下さい。

必ず返信します。

 

内容は何でもかまいません。

ただ聞いてもらうだけで

少しは楽になるので

いつでもメッセージを送って下さいね。

 

 

 

みなさんはどう思われますか?
どんな意見でもいいので良かったらコメントをお願いします。

 

 

性別なんて関係ない。
人を愛するって素晴らしい!

 

 

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日本でLGBTの差別がおこる2つの理由とは? → なぜLGBTは差別されるの?

 

自分の性がよく分からなかったり、不安だったら相談してみよう → 性についての相談6候補はこれ!

 

同性と付き合うためにすることとは? → 好きな同性の気持ちが分からない?

 

 

 

 

 

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