おしりも性病になる!?知っておきたい性感染症の症状と検査方法

異性カップルでも同性カップルでもセックスをすれば、性病(性感染症)になる可能性があります。

その中でも特にゲイやバイセクシャルの男性に多い、おしりの性病。

気になる症状と検査方法をみていきましょう。

 

 

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性病ってどううつるの?

 

 

性病に感染している人と性行為を行うと感染する可能性があります。

性行為には通常のセックス、オーラルセックス、アナルセックスも含まれます。

 

「性病はよく分からないし、お風呂でもうつるのではないか」

と不安になる方もいますが、そんなことはありません。

日常生活をしていてうつることはないので、大丈夫です。

 

銭湯や温泉に行っても感染しないし、マスターベージョンをすると性病になるということもありません。

 

 

付き合っている人は一人だからって安心できない

性病は性行為の相手が多いと感染するわけではありません。

感染する確率は高くなるかもしれませんが。

 

自分にとって相手がたった一人でも、相手はあなたと付き合う直前まで何人もの人と関係を持ったかもしれません。その中で性病に感染していた人もいるかもしれません。

 

性病は誰でも感染する可能性があります。

 

長く付き合っていくパートナーに出会ったら、一度一緒に病院で性感染症の検査をすると、安心して付き合っていけますよね。

自分とパートナーを守るためにも、検査をおすすめします。

 

 

 

おしりの性病の種類

性器や喉などに感染する性病と同じものがおしりに感染することもあります。

代表的な2種類の性感染症はクラミジアと淋病(淋菌感染症)です。

 

クラミジア

男性の場合、自覚症状が出ない人も多く、なんと50パーセントの人は症状がないまま感染してしまいます。

 

女性の場合は自覚症状の割合がもっと低く、80パーセントもの感染者は自覚症状がありません。

 

「気付いたら感染していた。」まさにそんな感じです。

 

 

淋病(淋菌感染症)

クラミジアよりも自覚症状が出る人が多いです。

男性の場合はほぼ90パーセント以上、何かしらの自覚症状が出ます。でもおしりに関しては無自覚がほとんどです。

感染していると気付かずにパートナーにうつしてしまうことが多いようです。

 

ひどい場合は炎症を起こして気付きます。

 

 

 

おしりの性感染症で多い症状は?

おしりの性病に感染したらどういった症状が出るのか、気になりますよね。

 

特に症状がない

一番怖いですが、実際に多くの感染者は自覚症状が出ません。

 

「まさか自分が感染しているわけない」

「パートナーは自分としか関係をもっていないから、性病なんか感染しない」

 

そう思っていたはずなのに、実は感染していた、ということもあります。

 

無自覚なので知らないうちにパートナーにもうつして、感染者が増えていきます。

 

 

強いかゆみ

とにかくかゆい!かゆいから必ず性病、ということはありませんが、

性病に感染すると強烈なかゆみを訴える人もいます。

 

 

微熱がある

微熱があって、なんだかだるい。

ただの風邪かもしれませんが、性病の可能性もあります。

 

 

 

 

おしりの性病のチェックの仕方

 

自覚がない場合はパートナーが変わったときなどに検査に行くといいですが、なんだか恥ずかしいですよね。しかもおしり。

性感染症の検査は病院でするか、自宅でするかになります。

 

病院に行く

自覚症状があったら、やはり病院に行くのが一番です。

医師に診てもらえば性病なのか、ほかの病気なのか、または病気でないのかその場で分かります。

 

仮に性病であった場合は薬を処方してもらえますし、

性感染症でなかったら安心できますし、不安なときは病院に行くことをおすすめします。

 

保険が適用されないので実費で15,000円ほどの出費になってしまいますが、自分とパートナーの健康を考えたら安いものです。

病院によっては2万円程度かかる場合もあります。費用が気になる場合は事前に問い合わせてみましょう。

 

 

 

検査キットで自分で調べる

そこまでひどい症状はないし、困っているわけでもない。

でも気になる。

病院には行きたくない。

 

そんな人におすすめなのが、自宅でできる検査キットの使用です。

 

匿名でできるものもあるので、安心して使えます。

 

手順としては検査キットが届いたら、尿や血液を採取します。

そしてそれを郵送で送って、結果はウェブで確認できるようになっています。

検査する性病の数や種類によって、検査キットの値段は変わります。

 

検査キットの注文から結果が分かるまで、およそ約1週間かかるようです。

 

 

 

まとめ

性病はあらゆる性行為を介して、パートナーに感染する可能性があります。

おしりの性病として多いのがクラミジアと淋病(淋菌感染症)です。

 

性器や喉にできる性病とは違って、おしりの性感染症の自覚症状に気付かない場合もあります。

だからこそ、新しいパートナーと付き合うようになったら

一緒に検査に行くといいですね!

 

一緒に検査して異常がないことが分かったら、もっとイチャイチャできますよー!

 

 

 

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