LGBTが転職したい7大理由とは?カミングアウトしたいから?

Sponsored Link

 

誰でも一度は考えたことであろう転職。

LGBTだって考えます。

LGBTが転職したい理由をまとめました。

企業はどんな対応をしていけばいいのでしょうか?

 

 

好き避けの男性の心理は?原因は? → 好きなのに避けるってどういうこと?

 

辛い失恋から立ち直るためには? → LGBTの浮気の修羅場

 

 

LGBTの転職理由

 

LGBTには様々な転職したい理由があります。

今回取り上げるのは7つです。

順番にみていきましょう。

 

人間関係

転職したい理由のひとつに

人間関係があります。

 

バイセクシャルであろうがノンケであろうが

人間関係に悩まされる人は多いです。

 

毎日顔を合わせる人とうまくいかないと

朝から憂鬱な気分になります。

 

普段関わらない人だったら耐えられますが

毎日関わらなければいけない

上司や同僚と合わないと

長く働いていくのは難しいです。

 

 

 

給与

 

現状の給料に満足していないと

転職したいと思うのは

当たり前のこと。

 

給与アップを目指して転職する人も多いです。

ボランティアで働いていたら

生活できないので、大切なポイントですよね。

 

 

 

環境

 

なんとなく居心地の悪い、嫌な職場環境だと

辞めたいと考えるLGBTの方も多いです。

 

言った本人にその気がなくても

差別的な態度や言葉は気になってしまいます。

 

社長が「あいつゲイだからな〜」とか

同僚が「あの人男性に興味ないみたいだけど、レズビアンかな?」

なんて言ったら違和感を覚えます。

 

 

実際に言葉にしなくても

差別的な行動が態度に表れたりします。

 

LGBTの方の中には

自分を隠して偽りながら

働いていると疲れてしまう人もいます。

 

 

 

 

勤務時間が長い

Sponsored Link

 

 

勤務時間が長かったり

休みが取れない職場で働くのはかなりしんどいです。

 

短期間であればどうにか耐えられるかもしれませんが

長期だったら心身ともにおかしくなります。

 

入社する時は分からない場合も多く

判断が難しいですが、転職する場合は積極的に

どんな感じのシフトや勤務時間なのか聞きましょう。

 

 

 

残業が多い

 

残業が多い、しかも残業代もしっかり出ない。

そんな状況だと疲労だけが溜まり、仕事も効率的にこなせなくなります。

 

給与だけでは足りないので故意に残業ばかりして

稼いでいる人もいます。

 

でも体は正直なので、長くは続けられません。

 

残業がない、または少ない企業を求めて

転職するLGBTもいます。

 

 

嫌いな仕事

 

好きでない仕事を続けるのは辛いです。

 

「なんでこんなことをしているんだろう…」

「本当は◯◯がしたいなー」

 

ついついそう考えて仕事に集中できないことも。

 

給与に問題がなくても

やりがいを感じなければ

長続きしません。

 

どうにか好きになれればいいですが

実際は難しいです。

 

 

不本意な評価

 

一生懸命仕上げた仕事で大成功!

でも同僚や上司に評価されなかったら…

 

モチベーションも下がりますよね。

 

結果を出しても評価されなかったら

悲しいし全力で取り組む機会も減ってしまうことも。

 

仕事を長く続けていくうえで

適切な評価は重要な項目です。

 

 

 

転職したらLGBTとカミングアウトしたいか?

 

LGBTとカミングアウトしやすい環境を好んで

転職を考える方もいます。

 

カミングアウトしないと

伸び伸び仕事ができないので

本領を発揮できないと考えている方もいます。

 

例1:男性だけれど、新しい女子力アップの企画に参加したい!

いい案もある!!でも周りの目が気になる…

 

例2:今度のコンペでLGBTの企画を提案したい。

でも周囲に変に思われそうで怖い…

 

 

LGBTの方全員がカミングアウトを

したいというわけではなく

あくまでLGBTフレンドリーな環境が大切です。

 

 

言う必要はないけれど

いつでも言える

言いやすい

心地のいい環境だったら

LGBTでない人も働きやすいはずです。

 

 

 

企業がすべきこと

 

 

あれをやったほうがいい!

これはやるべき!

などと言うのは簡単です。

 

でも理解するのは難しいかもしれません。

 

企業として取り組んでいくべきことは

①LGBTの方と仕事以外でも接する

②自分がLGBTだったらどう対応してほしいかを考える

 

この2点です。

 

 

当事者のことは

当事者にしか分かりません。

 

ノンケがビアンの気持ちを理解することはできないし

ゲイがノンケの気持ちを理解することはできません。

 

人が他人のことを理解するなんて

無理なんです。

 

 

なので無理に理解する必要はありません。

ただ、知っておいてほしいことはあります。

 

例えば履歴書の男女の性別の欄、必要ですか?

年齢は必要ですか?

 

外国ではそんなこと書かなくていいのです。

カナダでは全く書かないので

私は日本の履歴書には抵抗があります。

 

 

 

LGBTの方と話してみると

いろいろなことが分かってきます。

 

LGBT=異国の地の人

ではありません。

 

ただ性の嗜好が自分と違うだけ。

それだけです。

 

たったそれだけの違い。

自分がその立場だったら

どう対応してほしいですか?

 

特別なことは必要ないのではないでしょうか?

 

思いやりや尊敬することを

忘れなければ

無神経な発言や態度も出ないはずです。

 

 

 

まとめ

 

やりがいもお給料も大切ですが

私はやりがい重視です。

 

それと同じくらい人間関係も大切ですよね。

毎日苦手な人と顔を合わすのは辛いです。

それだけで大きなストレスになります。

 

LGBTもノンケと変わらない理由で転職を考えます。

唯一違うのはLGBTということを差別されたような

発言や態度が原因になりうるということです。

 

同僚も上司も悪気はないかもしれないけれど

言ってしまっているかもしれない差別用語はこちら

意外と言っているかもしれない?差別用語

 

 

お互いを尊敬して思いやり

良い人間関係を築こうと努力したら

そんな差別やいじめもなくなり

誰もが働きやすい環境になると思います。

 

 

難しいけれど、実現してほしいです!!

 

 

 

 

好き避けの男性の心理は?原因は? → 好きなのに避けるってどういうことなの?

辛い失恋から立ち直るためには? → 同性でもある!LGBTの浮気の修羅場

 

 

 

みなさんはどう思われますか?
どんな意見でもいいので良かったらコメントをお願いします。

 

性別なんて関係ない。
人を愛するって素晴らしい!

 

Sponsored Link

 

 

 

 

この記事を気に入ってくれた方にクリックしていただけたら嬉しいです!
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログへ
にほんブログ村

 

 

Related Post


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


トラックバック URL

https://colorfullife01.com/reasons-why-lgbt-want-to-change-career-912/trackback

PAGE TOP
error: Content is protected !!