同性婚とは?同性で結婚できる国は何ヶ国?日本はいつ実現?

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こんにちは!

カラフルライフへようこそ。

 

まやです。

 

 

日本ではLGBTの認知は上がってきていますが、合法的には結婚できません。

今回は同性で合法的に結婚できる国のご紹介です。

みなさんは何ヶ国知っていますか?

 

 

合法的な同性婚とは?

まずは合法的な同性間の結婚とは何か、考えてみましょう。

 

簡単に言うと、異性でなくても結婚できて同じ権利が与えられるということです。

 

具体的な話になりますが、例えば配偶者が事故にあって手術をする時、家族の一員として手術の承諾書にサインができます。

 

ほかには保険や社会制度など、“合法的な家族として”手当を受けることができます。さらに遺産相続や生活財の共有権も含まれます。

 

今の日本の現状だと同性はパートナーであり、合法的な配偶者ではないので、上記の手当を受けることはできません。愛し合って一緒にいるけれど、いわばルームメイトのような関係で(何も保証がなく、権利もないため)法的に効力のある配偶者ではないのです。

(東京都渋谷区のパートナーシップ条例では手術の承諾書にサインはできますが、まだまだ権利や手当は合法的な結婚にはほど遠いです。)

 

 

同性婚が認められている国

 

同性婚ができる国は2016年12月現在、21ヶ国です。合法化されていないものの、同性のカップルをパートナーとして認めている国も多いので、今後同性婚の合法化がされる国が増えるでしょう。

 

まずは北米からみてみましょう。

 

カナダ

まずはカナダです!カナダは州に関係なく、同性婚を認めています。2003年から2005年の間に各州が同性婚を支持し、2005年7月にはカナダ議会を通過し、合法化されました。

LGBTのためのイベントやクラブがあるため、LGBTの観光客も(もちろんそうでない人も)楽しく有意義に過ごせます。

 

アメリカ

アメリカでは全土で同性婚を認めていませんでしたが、2015年6月より国として同性婚を認めました。

全州で認められる前にまずマサチューセッツ州やコネチカット州など数州で同性婚の合法化の法案を巡り可決と否決を繰り返し、約10年以上かけて全州での合法化に至りました。

 

 

ほかにも下記の国々が同性婚を合法化しています。

 

スウェーデン

ノルウェー

オランダ

アイルランド

アイスランド

フランス

デンマーク

ベルギー

ルクセンブルク

イギリス

スペイン

ポルトガル

アルゼンチン

メキシコ

ブラジル

コロンビア

南アフリカ

ウルグアイ

ニュージーランド

 

オランダは2000年に世界で初めて同性婚を合法化しました。それに続き、ベルギー、スペイン、ノルウェーも合法化に成功しました。

フランスでは合法化されたものの、反対派も多くデモが起きたりしています。

 

南アフリカは世界で5番目、アフリカ大陸では初の同性婚の合法化を実現しました。

 

 

日本ではどうなる?同性婚

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日本でも合法的に結婚できるようになってほしいですが、現実問題は難しいと思います。

自治体により、同性のパートナーシップの発行はしますが、結婚となるとそう簡単にはいかないでしょう。

 

やはりまだ同性愛や両性愛は異常であるという認識が多いので、同性婚の実現はあったとしても、まだまだ先だと思います。

特に世代が上がるほど、LGBTを正しく理解している割合は低く、差別しがちです。

 

ちなみにアジア圏では台湾が一歩進んで、同性婚の合法化に向かっています。

頑張れ台湾!頑張れ日本!!

 

 

 

みなさんはどう思われますか?
どんな意見でもいいので良かったらコメントをお願いします。

 

性別なんて関係ない。
人を愛するって素晴らしい!

 

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