LGBTの意味とは何?カナダのLGBTってどんな感じ?

カラフルライフへようこそ!

 

まやです。

 

 

今回はLGBTについて説明していきます。

最近はメディアでも取り上げられているので、聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

でも一体LGBTって何?

Lはラブのエル??

英語でよく分からない・・・そんな方にも分かりやすく、説明していきます!

 

 

LGBTの定義って?LGBTの意味は何か?

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LGBTの意味は何なのでしょう?まず順番にみていきましょう。

ごちゃごちゃ言うと訳が分からなくなってしまうので、初心者の方にも分かりやすいよう、概要を説明します。

 

LGBTは英語からきていて、4つの単語の頭文字をとっています。

 

L= Lesbian レズビアン(女性同性愛者)

女性として女性が恋愛対象の人のこと。

レズビアンは心も体も女性で、女性を好きになります。

一概には言えませんが、例えば女子校で同級生を好きになるケースです。

 

 

 

G= Gay ゲイ(男性同性愛者)

男性として男性が恋愛対象の人のこと。差別的用語であるホモとは言わないで下さい。

ゲイは心も体も男性で、男性を好きになります。

イギリス人の歌手のエルトン・ジョンさんはゲイとカミングアウトしていて、男性パートナーと結婚しました。

 

 

B= Bisexual バイセクシャル(両性愛者)

女性または男性として同性または異性が恋愛対象の人のこと。つまり性別は関係ない。

バイセクシャルは見た目だけで決めることはできません。歌手のLady Gagaはバイセクシャルとカミングアウトしていますが、言われなきゃ分かりませんよね。

 

 

T= Transgender トランスジェンダー (心と体の性が一致しない)

心と体の性が一致せず、恋愛対象もいろいろ。性別は関係ない。

性同一性障害の方も含まれます。

古い例で申し訳ないですが、金八先生の上戸彩さん演じる鶴本直が性同一性障害です。

 

ほかにもセクシャルマイノリティー(性的少数派)やクイア、インターセックスなどがありますが、それらについてはほかの記事でご紹介します。

 

 

結婚できる?!カナダのLGBTの人たちってどんな感じ?

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一言で言ってしまうと、カナダはとても自由です。

ゲイであろうがレズビアンであろうが、気にせず人前でもいちゃいちゃします。

 

日本ではそんな光景見ないので、初めはびっくりしましたが

今は慣れました。

 

私の周りにもゲイ、レズビアン、バイセクシャルの知り合いがいますが

みんな素敵な人たちです。

 

人として素晴らしい。

 

カナダは日本より相当自由ですが、それでもやはり文化や宗教的な理由から差別する人はいます。いじめたり、嫌がらせしたり、悲しいけれどそういうこともあります。

 

カナダと日本の大きな違いはカナダでは同性同士でも結婚できるということです。

 

カナダの同性婚については、また後日お話します。

 

 

最後に、私が思うこと

私は正直、LGBTの定義を全て暗記して違いを1から10までまとめる、なんてことは必要ないと思います。

 

ふ〜ん、そういう人もいるんだ。人それぞれだね、くらい軽く考えてもらって構わないと、個人的に思っています。

 

一番怖いのは無知であることなので、いろいろな嗜好を持った人がいると認識していただけたら嬉しいです。

 

LGBTだけではないですが、よく分からないことって怖いですよね。得体が知れなくて気持ち悪いと思ってしまうこともあります。

 

そんな人を一人でも減らすべく、このブログを運営していきたいので、是非広めていって下さい。

 

「あの人ゲイなの?なんかキモいー」ではなく

「あの人ゲイなの?ふ〜ん。別にいんじゃない。普通でしょ。」

そんな考えを持った人が増えることを願います。

 

 

 

性別なんて関係ない。

人を愛することって素晴らしい!

 

 

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