カナダで同性婚、子育てをしている超イケメンビアンのインタビュー:その2

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お待たせしました!

カナダの超イケメンビアンのインタビュー、第二部です。

ますますメロメロになりますよー

 

 

妊娠や出産、子育てについての質問

インタビュー第二部では、実際の妊娠、出産の話、親が三人いる家族構成や子育てのことなど、詳しく聞いていきます。

 

インタビューのパート1を復習したい方はこちらですイケメンビアンのインタビューその1

 

 

 

質問6:出産は誰がした?

まや:お子さんを出産したのは誰ですか?

 

アナ:初めの娘を出産したのは妻のダニエラ。次に息子を出産したのは私。

二人とも妊娠、出産を経験しました。

二人ともつわりがひどかったよ〜。

 

まや:二人の子供の父親はショーンさんですか?

 

アナ:そうです。父親は同じです。

 

 

 

質問7:妊娠の方法は?

まや:どのように妊娠しましたか?

 

アナ:妊娠のために多額の費用を費やしたくなかったので、病院には行きませんでした。全部家でやったの。

そしたら二人とも、一回目で妊娠した

 

まや:えっ!一回で?!何回も試す人もいるのに、一回で妊娠なんてすごいですね。

 

アナ:そうなんです。二人ともまさかそんなすぐに妊娠できるなんて予想してなくて、驚きました。長くかかると思ってた。

だから二人目を妊娠する時は、早めに始めたんです。

そしたらすぐ妊娠しちゃった。

病院で試しても妊娠しない人はしないし、時間も費用もかかる。

でも自分たちはすんなりと妊娠して、恵まれていました。

一年しか離れていないから、最初はいろいろ大変だったけどね。

 

 

質問8:妊娠、出産の感想は?

まや:妊娠したと分かって、どう感じましたか?

 

妻が初めの子を妊娠した時はとても嬉しかったし、待ち遠しかった。

彼女はつわりもひどくて大変だったけど、新しい命を迎えるのがとても楽しみだった。

でも自分が妊娠した時はちょっと状況が違いました。

 

娘が6ヶ月の時に私が妊娠したので、妻も私もちょっとハラハラしていた。

家には1歳にも満たない小さい赤ちゃんがいて、またすぐもう一人産まれてくる。ちょっと緊張していたかな。

 

そして実際産まれてみると、二人目の方が大変でした。

妻も自分も子育てで疲れるし、二人目の息子はとにかく泣いて泣いて、あやすのが大変だった。

 

二人の子供をバランスよく育てていくのが、とても大変だと思い知りました。

 

 

質問9:あなたにとって家族とは何ですか?

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アナさん(左)、ショーンさんと子供たち

 

 

まや:あなたの家族はほかの家族と違いますか?どのように違いますか?

 

アナ:そうですね、違いますね。三人で子育てしていて、親が三人いるからね。

父親のショーンは私や妻とは違う役割だけど、子供たちも父親が大好き。

彼も子供たちを愛してて、よく遊びに連れていってくれます。

 

彼は仕事で出張が多いので、地元に戻ってきたら必ず子供たちに会いにきます。私達と仕事や趣味も違うけど、子供にとっていい刺激になっていると思う。

だからそういうのを考慮すると、やっぱりほかの核家族とは違うかな。

三人で上手く対応しながら、手探りで子育てしているから。

 

難しい時もあるけど、とても良いこともあります。

 

例えば今週はショーンが子供たちを遊びに連れていってくれるから

私と妻は金曜日の夜外出できるの!

普通は小さい子供がいると難しいけど、私の家族ではそれが可能です。

私達にとって三人目の親は家族に刺激を与えてくれる、重要な存在。

 

まや:ショーンさんはよく家に来るんですか?

 

アナ:そうだね。だいたい日中に子供たちを連れて遊びに行ってくれる。

たまに泊まりでどこかに連れて行くこともあります。

 

 

 

質問10:三人の親、子供にはどう説明する?

まや:三人目の親であるショーンさんや家族構成について、どのように子供に説明しますか?

 

アナ:子供たちには母親が二人、父親が二人います。

おもしろいのは、子供たちはやっぱり「パパ」と「ママ」が欲しいということです。

絵本でもパパとママが出てくるし、日常に溢れている。

ママが二人いるのが嫌というわけでなく、「パパ」と「ママ」がいることに安心感を覚えるようです。

 

たまに私と妻のことを「パパ」「ママ」と呼ぶし、

子供たちに「あなたたちの両親は誰?」と聞くと

「パパ」と「ママ」と答えます。

 

カナダの日常でみかけるパパとママという概念が子供の中で形成されているみたい。自分たちは二人の母親と一人の父親がいるけど、やっぱり日常でみるものの影響力は大きいんだな、と思います。

 

まや:普段は子供には何と呼ばれていますか?

 

アナ:大体ママです。たまにアナママと言われるけど、私もママ。妻もママ。

 

子供たちの接し方も違います。例えば上の子は妻が妊娠したので、妻にくっつくことが多い。怪我をしたら「ママー!」と妻のほうに駆け寄っていきます。

 

下の息子は逆で、私になついています。

 

まや:やっぱり妊娠した方になつくんですかね。

 

アナ:そうですね。きっと妊娠中もずっと一緒だったし、赤ちゃんの頃もずっと一緒だったし、産んでくれた「ママ」になつくんですね。レズビアンカップルだから、そういった違いは想像していなかった。自分たちも子供を平等に扱うし、子供たちもそうすると思ってた。

 

でも未だにそういった違いがみえるので、とても興味深いです。

 

ちょっとショックなのが、娘に拒絶されることかな。笑

「ちがう!もう一人のママがいい!!」みたいに叫ぶこともあります。そんな時は世間のお父さんの気持ちになります。母親が二人だからこその経験ですね。

 

まや:でもきっと時間が経てば変わりますね。

 

アナ:そうですね。子供が大きくなっていけば、変わるはず。

 

 

もうちょっと続きます!

パート3に続く → イケメンビアンのインタビューその3

 

 

みなさんはどう思われますか?
どんな意見でもいいので良かったらコメントをお願いします。

 

性別なんて関係ない。
人を愛するって素晴らしい!

 

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あの有名な旗の色に意味はあるのでしょうか?レインボーフラッグの由来は?

 

レズビアンに出会うチャンスがない・・・そんなことはありません! → ビアンのパートナー探し6選

 

 

 

 

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