カナダで同性婚、子育てをしている超イケメンビアンのインタビュー:その1

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同性間での結婚が認められているカナダのお話しはしましたが

今回はなんと実際に結婚、出産、そして子育てをしている

超イケメンビアンのインタビューに成功しました!

ノンケもビアンもバイセクシャルもメロメロになること間違いなし!

 

 

同性パートナーシップの制度や証明書について → 同性パートナーシップ制度のおさらい

 

 

日本での同性婚はいつ実現? → 同性結婚できる国はどことどこ?

 

 

カナダでアナさんのインタビュー

今回インタビューに協力していただいたのは、カナダ生まれ、カナダ育ちのアナさんです。

写真でもイケメンですが、実際会ってもかなりかっこよかったです。

ノンケもビアンにも人気がありそうな顔立ちです。

独り占めしたいけど、見せます。おすそわけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほらっっ!!かっこいいでしょ?!

さわやか!!!

あなたのタイプですか?どうですか?

 

でもこんなにイケてるのに、声や話し方がちょーー優しくてまた感激です。かなり癒されました☆

インタビューもすぐ引き受けてくれて、日にちもすぐ決めてくれて本当に素敵な方でした。

 

結構いろいろ聞いたので、三部構成でいきます!

 

インタビュー前に私のブログの話などしましたが、それは省いてあります。

いきなり質問から始まります。

まずはカミングアウトや結婚願望について、聞きました。

 

 

 

質問1:レズビアンと気づいたのはいつ?

まや:女性を意識し始めたのはいつですか?

 

アナ:う〜ん。けっこう小さい時からだから、5、6歳の時かな。でもその時は何なのかよく分からなかったよ。

LGBTQに寛容な家庭ではなかったから、同性が好きだと意識しないようにしていた

18歳でカミングアウトしたけど、自分は同性に惹かれると意識したのは16か17の時。

 

 

 

質問2:カミングアウトをしたきっかけは何?

まや:18歳でカミングアウトしたということですが、きっかけは何ですか?

 

アナ:ずっと自分を偽っているような感じがしていた。嘘をついているようで苦しかった。

大学生の時にしたカミングアウトの前は両親や友人との関係が全て壊れるかもしれないと、怖かった。

母は孫が見れないと悲しむだろうとも思った。

でも実際にカミングアウトすると、両親は意外と早く理解してくれた。友人もショックを受けて関係が壊れるということもなく、カミングアウトの前と変わらない関係が続いた。

 

ラッキーなことに周囲の友人や家族には恵まれ、特に問題はなかったよ。どちらかといえば、自分との戦いだったかな。

 

まや:家族や友人にカミングアウトすることで辛い思いをする人もいますが、アナさんは違ったんですね。良かったです。

 

アナ:そうですね。私は仕事柄LGBTQのカウンセリングもするのですが、

残念ながらカミングアウトをしてとても辛い思いをする人も多いです。

家を追い出されたり、拒絶されたりした話も聞きます。

自分はそんな経験がなく、とても恵まれていると思う。

 

 

 

質問3:学生の時は女性と結婚を考えていた?

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まや:学生の時は結婚のことを考えていましたか?

 

アナ:あ〜それはなかったかな。なんというか、当時は想像できない感じ

特にカミングアウト前は。

でも19歳か20歳の頃、カミングアウトして自分にも周囲の人にも認めてもらうようになって、

「自分は女性と一緒にこれからの人生を共にするんだ」

そう思いました。

 

 

質問4:子供を持つことは考えていた?

アナさん(右)と奥さん、子供二人と

 

 

まや:常に子供が欲しいと思っていましたか?いつそう考え始めましたか?

 

アナ:カミングアウトする前は、自分はいつか母親になると思っていた。

そして数年間は「自分は子供を持たないだろう」と思っていました。

でもそれは長く続かず、その後は「きっと自分も結婚して、子供を持つだろう。」と思うようになった。

自分はそうしたい。

周りに実際に同性と結婚して子育てをしている人もいたので、いつかは自分もと思っていた。

でも実際、いつ、どのようになるのかは考えていなかった。

 

具体的に考え始めたのは、妻のダニエラと出会ってから。

彼女は出会った時に30代後半で子供のことを真剣に考えるようになったのはその頃から。

結婚や子供を持つことについての決断は結構一気に短期間で決めた感じです。

付き合って一年後に結婚して、一年後に出産した。

タイミング良く、進んでいきました。

 

 

質問5:妊娠についての情報集めは?

まや:妊娠についてどのように情報を集めましたか?

 

アナ:友人に精子バンクを利用して妊娠した人がいたから、その方法は知っていました。

 

でも妻と話し合った結果、自分たちは見ず知らずの男性ではなく、

知り合いに協力してほしいという考えで一致しました。

でも最初は具体的に誰がいいか分からなかった。

ただ子供とも関わっていける、そんな人がいいと思っていました。

 

いろいろ考えた結果、大学からの友人のショーンに頼むことにした。

ショーンとは学生の時に、いつか一緒に子供を産もうと冗談を言ったりもしてた。

 

ショーンさんと娘さん

 

 

 

それが約10年後、実際にお願いすることになったんです。

 

彼は考えた結果、自分も子育てに参加し、父として認知されるのであれば協力すると言って引き受けてくれました。

 

子供にお父さんと呼ばせたいし、その辺にいるただ精子を提供しただけの人にはなりたくなかったのですね。

 

だから弁護士とも相談して、たくさん話し合いをしました。

 

でも実際にこういった家族構成で生活している人は自分の周りにはいないので、いつも手探りです。

常に考え、いろいろ調整しながら進んでいく感じです。

 

妻と私は一緒に住んでいるけれど、ショーンは一緒に住んではいない。

でも父親としての役割を果たすために子供たちに頻繁に会いに来ます。

 

 

 

 

インタビューその2に続くビアンカップルの出産ってどうするの?

 

 

 

みなさんはどう思われますか?
どんな意見でもいいので良かったらコメントをお願いします。

 

性別なんて関係ない。
人を愛するって素晴らしい!

 

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同性パートナーシップの制度や証明書について → 同性パートナーシップ制度のまとめ

 

日本での同性婚はいつ実現? → 同性結婚できる国はどこ?

 

 

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