ゲイがセックスをする前に覚えておくべき性病の脅威と防ぎ方

ゲイやバイセクシャルの男性が性行為をする前に必ず注意しなくてはならないのが性病です。

自分には関係ない、そう思ったら要注意!

誰にでも性病に感染する可能性はあるし、性交渉をする限り感染する確率はゼロではありません。

 

避妊と言ったらこれしかない! → 避妊の重要性は誰に教わった?性病は?

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ゲイが感染する性病とは?

ゲイやバイセクシャルの男性が感染しやすい性病とは何でしょう?

様々な性病がありますが、感染者が増えている性病を2つまとめました。

 

梅毒

ここ数年梅毒の感染者が増えています。

男女共に感染者は増えていて厚生労働省によると2015年は男性感染者1463人、女性感染者574人です。

性器だけでなく口や喉にも感染してしまうので、感染者とキスをすると自分も感染する可能性があります。

 

そして梅毒の脅威は病気そのものというよりも、HIVに感染する確率が高くなることです。

 

早期の症状として性器、口内、肛門などににブツブツとしたできものや、しこりができたりします。

2、3週間すると症状が落ち着いたように感じますが、治療をしない限り完治はしません。

最近性交渉をして、上記の症状がある人は一度病院に行って検査をしましょう。

 

 

HIV

男性同士の性行為で感染数が増えているのがHIVです。

HIVは異性間でも感染しますが、厚生労働省によると男性間の感染率は異性間の約4倍です。

 

HIVと聞くと怖い印象がありますが、発症しなければ長く生きることも可能です。

初期症状で気付いて治療をすれば、恐れることはありません。

怖いのは気付かずに治療をせずに、パートナーやほかの人にも感染させてしまうことです。

 

HIVの初期症状は発熱、体や喉の痛み、リンパの腫れや痛み、頭痛、体重の減少、発疹、倦怠感などです。初期症状が出ない人もいるようなので、注意が必要です。

 

特に不特定多数の人と性交渉をするゲイやバイセクシャルの男性は定期的に検査をしたほうがいいでしょう。自分の身を守るために。

 

 

性病の防ぎ方

性病の治療よりも有効なのは、まず性病の感染を防ぐことです。

具体的な防ぎ方を3つみていきましょう。

 

コンドームを使う

男性同士の場合は妊娠することもないので、コンドームを使わずにセックスをしてしまう人が多いようですが、とても危険です!!

 

コンドームは妊娠だけではなく、性病の感染も防ぎます。

 

「面倒くさい」

「ムードが壊れる」

「こんな素敵なパートナーが性病持っているわけがない」

こんな考えは捨てましょう。

 

コンドームをしたって100パーセント防げる保証はないのに

何もしないで無防備に性交渉をしたら、どうなるか。

実行する前に一度考えてみて下さい。

 

ただの性病だったらいいと思うかもしれませんが、

もしHIVに感染したらどうでしょう?

 

 

性病の検査に行く

「いつもより体調が悪い」

「なんだか調子が悪い」

「微熱が続く」

など

普段と少しでも違う症状が出たら

すぐに病院に行きましょう。

 

一人で行くのが不安ならパートナーと。

 

一緒に来てくれないようなパートナーだったら、

別れた方がいいかも。

 

 

不特定多数の相手とセックスしない

パートナーが1人だけの方が性病に感染する確率は断然低くなります。

いろいろな人と関係を持っているゲイやバイセクシャルの男性もいますが、

それを続けるといつか必ず性病に感染します。

 

「遊びたい」

「刺激が欲しい」

そんな誘惑に負けると、もれなく性病がついてくるかも。

 

 

セックスしない

可能だったらきっと一番効果があるのがこの方法。

セックスしなければいいのです。

 

・・・・・でも実際は難しいですよね。

 

草食系男子には問題ないかもしれませんが。

性病予防には性交渉しないのが一番。

 

 

 

性病かもしれないと思ったらすること

 

「性病なのかな?」

「なんか変だな?」

少しでもそう感じたら、気をつけましょう。

むやみにセックスしてはダメです。

 

 

性行為をしない

「なんか変」そう感じたら、もうセックスをしないようにしましょう。

集中できないし、不安だし、相手にもうつるかもしれないし、

いいことが何もありません。

 

体調が悪かったり、いつもと違う感じがしたら

性行為を控えましょう。

自分のためにも、相手のためにも。

 

 

必ずコンドームを使用する

一番いいのは性交渉をしないことですが、やむを得ない場合は

必ずコンドームを使いましょう。

 

100パーセント完璧には防げないけれど、もちろん使用したほうがいいです。

 

 

 

病院に行く

とにかく異変を感じたらすぐに病院に行きましょう。

怖いし不安かもしれませんが、しっかり検査をすべきです。

 

自分が性病だったらパートナーにもうつしてしまうし、

パートナーから感染したのなら、一緒に治療していく必要があります。

パートナーと一緒に病院で検査をしましょう。

 

 

自宅で検査する

病院に行きたくない人やまずは自分で調べてみたい人は

検査キットを購入して自宅で検査をすることができます。

 

梅毒やHIV、B型肝炎の検査を一緒にすれば、早期発見し症状が悪化する前に治療が始められます。

 

匿名でできる、こんな郵送検査キットもあります。

→ STD Checker

これなら人に知られることがないので、安心して検査できますよね。

 

 

 

まとめ

ゲイもバイセクシャルの男性も、不特定多数の人と関係を持っている人は要注意です。

 

付き合っているわけじゃなく、体だけの関係と割り切っている人もいると思いますが、そんな関係を続けていって性病やHIVにかかってしまうこともあり得ます。

 

これは私の個人的な考えですが、

素敵なパートナーに出会ったら

一緒に性病の検査に行ったほうがいいと思います。

 

お互い病気でないことが分かったら思う存分愛し合えますし、安心できます。

自分とパートナーを守るという意味で性病の検査は必要です。

エチケットですね。

 

 

 

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どんな意見でもいいので良かったらコメントをお願いします。

 

 

 

性別なんて関係ない。
人を愛するって素晴らしい!

 

 

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