ホワイトハウスからLGBTの文字消える!どうなるアメリカのLGBT?

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アメリカの現地時間の1月20日、いよいよドナルド・トランプさんが大統領に就任しました。

 

就任直後にはサイトからLGBTの文字が消えてる!

これは一体どういうことでしょう?

 

 

LGBTとトランプ大統領

選挙中も予想外の発言でアメリカだけでなく、

世界を驚かせてきたトランプ氏。

 

2017年1月20日に正式に大統領に就任しましたが、就任直後に

さっそくやってくれました。

政府のサイトからLGBTのページが消えてる!!!

文字すらない!!!!!

検索しても何も出て来ません。

まさに抹消されたLGBT。

 

LGBTと検索しても何も表示されない

 

 

バラク・オバマ氏が大統領であった時はLGBTを検索すると

たくさん関連したページがあって、支援をしているのが明確でした。

 

でもそれを消去してしまったトランプ大統領。

どういうつもりなのでしょう?LGBTは無視ってこと?

 

副大統領のマイク・ペンス氏はLGBTの支援に消極的なので

それも要因ではないのかとアメリカのLGBTの団体は発表しています。

 

 

レディーガガも抗議したトイレ法

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アメリカではトランスジェンダーの方が公共のトイレを使用する際

「自認する性別」トイレが使用できます

 

例えば女の子として生まれたけれど心は男の子の場合、

男子トイレを使用することができます。

 

カナダではこういったトイレは見たことはないですが、

アメリカではオバマ政権が推奨して

学校やショッピングモールなどでも見られます。

 

ところがこのトイレ法という条例がテキサス州で審議中で

これが可決されると

「生まれた時の性に応じてトイレや着替えをするロッカー室を使わなければいけない」

というルールになってしまうのです。

 

トランスジェンダーにとったら大変な問題です。

せっかく「自認する性」でトイレを使ってきていたのに

無理矢理「生まれた時の性」に従って

使用しなくてはいけない。

 

これは当事者にしか分かりませんが、大変辛い条例です。

 

こんなの可決するな!とレディーガガも怒って

ショーをキャンセルする可能性があるとか。

 

 

Don’t Ask, Don’t Tell 復活か

かつてはアメリカの軍隊には

「Don’t Ask, Don’t Tell」というルールがありました。

 

これはどういうことかと言うと

アメリカ軍の隊員は同性愛について語ってはいけないし、聞いてもいけない、ということです。

同性間での性行為も禁止。

自分が同性が好きでも言ってはいけないし、仲間にそれを聞いてもダメ。

同性愛がタブーだったのです

 

この規則はビル・クリントン大統領が発案し

1993年から2011年まで、アメリカ軍での暗黙のルールとなっていました。

 

これだけLGBTの認知度があがってきているので

今考えると「何でわざわざ同性愛を差別したの?」と

思いますが、実際に軍隊ではそれが当たり前だったのです。

 

 

まとめ

アメリカ政府のサイトから消えてしまったLGBTのページ。

 

LGBTの団体や個人を抑制するためのようにも感じますし、

あえてサポートはしないというメッセージのようにも感じます。

 

これからどうなっていくのか分かりませんが

「トイレ法」や「Don’t Ask, Don’t Tell」のような

差別的なルールができないことを願っています。

 

 

 

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どんな意見でもいいので良かったらコメントをお願いします。

 

性別なんて関係ない。
人を愛するって素晴らしい!

 

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