LGBTのいじめは多いの?学校で暴言を吐く教師や無視する教師

Sponsored Link

 

理由は何であれ子供の時に経験するいじめは子供の心に大きな傷とトラウマを残します。

今日はそんな学校でのLGBTのいじめや暴言に関したお話しです。

 

 

LGBTのいじめのアンケートで出た結果とは

2016年に発表された国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチのアンケートの結果によると、458人のLGBT当事者のうち86パーセントの人たちが学校でLGBTに対する悪口や冗談を聞いたことがあるそうです。

このアンケートの対象者は25歳未満で、ネットでの結果に基づいています。

 

この悪口や冗談には「おかま」や「ホモ」と言ったりすることも含まれています。

多く(77パーセント)は生徒が言っていたそうですが

アンケートの回答者によると約29パーセントの教師もそのような暴言を吐いていたようです

 

 

問われる教師の対応

 

子供が冗談でそんな風にLGBTを悪く言うことよりも

教師の対応が問題になっています。

 

なぜなら60パーセントの教師は生徒のそんな暴言を聞いても

何も注意などもせず、ひどい場合は便乗して生徒と一緒になって

冗談を言ったということです。

 

 

何もしないのも問題ですが、便乗するなんて?!

信じられませんが、これが日本の学校での現状です。

 

 

トラウマに繋がる暴言や冗談

子供は深く考えずに冗談で「おかま」などと言って

周囲の子供も便乗しているのかもしれませんが

教師が便乗するべきではありません。

 

暴言を吐かれた当事者は大きなショックを受けて

登校拒否になってしまうかもしれません。

いじめやからかわれることが怖くて

自分を偽って学校生活を送るかもしれません。

 

本来であったら、教師はそんな子供たちをサポートし

いじめをする子供たちにも教育しなくてはいけません。

 

 

 

いじめや暴言の解決策は?

Sponsored Link

 

教師の軽率な対応の原因はLGBTに対する意識の低さだと思います。

自分がLGBTでないから分からないのです。

偏見や間違った知識のせいできちんと理解していないのです。

 

もしかしたら悪口を言っているつもりはなく、

場を和ませるジョークとして言ったのかもしれません。

 

そんな教育現場に必要なのは正しいLGBTの知識です。

知らないから軽率なことを言ってしまうし

当事者の生徒も辛い目にあってしまうのです。

 

もちろんきちんとLGBTを理解して生徒をサポートしている教師もいますが割合が少ないです。

そんな先生と出会えたらラッキーです。

 

 

まとめ

大人になってからのいじめも辛いですが、子供の時のいじめの記憶は一生残ってトラウマになってしまいます。

 

教師に対するLGBTの研修などを実施して知識を広めていって

学校での差別や暴言への対応をしていくべきだと思います。

 

「理解のある先生でラッキーだった。」ではなく

「先生も生徒も理解があるので学校生活が楽しかった。」

LGBTの子供がそう思えるような環境作りが必要です。

 

 

 

 

この記事を気に入ってくれた方にクリックしていただけたら嬉しいです!
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログへ
にほんブログ村

 

 

みなさんはどう思われますか?
どんな意見でもいいので良かったらコメントをお願いします。

性別なんて関係ない。
人を愛するって素晴らしい!

Sponsored Link

Related Post


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


トラックバック URL

https://colorfullife01.com/bully-314/trackback

PAGE TOP
error: Content is protected !!